区内新型コロナウイルス感染症ついて

令和3年度の予算編成にむけ予算要望を行いました。

予算要望を行っている写真
予算要望の様子
予算要望を行っている写真
意見交換の様子

コロナ禍にある区民の皆様や足立区内の各種団体から区内事業に関してヒヤリング調査を実施し、会派として近藤やよい足立区長宛に予算要望を行いました。
今後の見通し・現在抱えているボトルネック的課題の洗出しを行い要望をとりまとめたもので、更なる区民の福祉向上に向け効率的・効果的予算が実現されるよう強く要望しています。コロナ禍であり、影響がこれから深刻になる中、件数だけでも例年のほぼ倍にあたる248項目の予算要望となりました。

現会派内で最年少・新人あり異例ではありますが、諸先輩方のご温情により政調副会長として務めさせていただいており、ヒヤリング調査から取りまとめ等全行程に携わらせていただきました。ヒヤリング調査だけでは足りない部分の追加調査や例年倍の件数となった取りまとめ作業でかなりの時間を要しましたが、諸先輩方のご指導をいただきながら、どうにか形となり予算要望を行うことができました。

予算要望当日は区長や会派の執行部出席のもと意見交換を行いました。私も時間を頂きましたので「声を上げている方の要望ももちろんであるが、声も出せず耐えている・苦しんでいる方も多い、声なき声を聞く事も重要であり、今以上より強く取り組むべき」等を生意気ながら意見させていただきました。

今後、執行機関の予算編成に移るわけですが、次の議会審議の場において、予算特別委員会の委員として無私無偏、目を光らせていきます。

皆様の実情を教えて下さい。

新型コロナ感染拡大の影響による実情をより多く把握したく、アンケートフォームを設置いたしました。ご協力をお願いいたします。

区内での新型コロナウイルス感染状況(9月30日時点)

・PCR検査数:16,365件
・治療・療養中:105名
・回復者数:995名
・死亡者数:30名
・感染患者数(総数):1,130名

※PCR検査数は、足立保健所が東京都健康安全研究センターに持込んだ行政検体数と協力医療機関が保険診療により提出した行政検体数の合計。
※陽性者数は、検体検査を実施した者のうち陽性の診断があった者の報告数。

description足立区内での新型コロナウイルス感染状況(9月30日時点)

下に記載の表をPDFにまとめています。 ファイル形式:PDF(278KB)

足立区内における新型コロナウイルス感染症世代別感染者数(9月30日時点)

区内での新型コロナウイルス感染症患者の発生状況(9月30日時点)より にたない和作成(visited 2020/09/30 11:00 出典:足立区HP

足立区内における新型コロナウイルス感染症PCR検査陽性率の推移(9月22日時点)

区内におけるPCR検査件数等の推移(9月22日時点)より にたない和作成(visited 2020/09/25 13:00) 出典:足立区HP

足立区内における新型コロナウイルス感染症PCR検査件数等の推移(9月22日時点)

区内におけるPCR検査件数等の推移(9月22日時点)より にたない和作成(visited 2020/09/25 13:00) 出典:足立区HP

足立区内における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況日別推移(9月30日時点)

区内での新型コロナウイルス感染症患者の発生状況(9月30日時点)より にたない和作成(visited 2020/09/30 11:00 出典:足立区HP

-ご報告-

PCR検査を受け「陰性」でした。

新聞やニュース等で足立区議会の30代と記載があった為に、ご心配するお電話やメールを多数頂きましたが、本日(8月13日)「陰性」であるとの確認が取れましたのでご報告いたします。
経緯としては、8月7日に政策の調整を行う会議があり、今回感染が確認された議員を含め議員16名と2時間半程度同じ部屋に居た為(濃厚接触とは判断されませんでした)、検査を希望した次第です。
幸いなことに陰性ではありましたが、まだ症状が出ていないだけ、たまたま検出出来なかっただけかもしれませんので、外出をせず自宅にて様子をみています。
また、どこまでご報告していいのか分からない部分もあるので、確認次第このページにてご報告していきます。

個人向け各種支援

全国全ての人々に

特別定額給付金

一律10万円が給付されます。
郵送での申請は、5月22日(金曜日)以降、順次、世帯主宛に申請書類が発送されます。
また、オンライン申請はマイナンバーカードをお持ちであれば今すぐ申請できます。

子育て世帯の方々に

子育て世代への臨時特別給付金

臨時特別給付金(児童一人あたり1万円)を支給します
原則、申請は不要です

足立区HP「子育て世帯への臨時特別給付金」

コールセンター
0120-271-381(9:00~18:30 土、日、祝日を除く)

休業による収入減で住居を失うおそれがある方に

住居確保給付金

休業等に伴う収入減少により、住宅を失うおそれが生じている方々へ
原則3ヶ月、最長9ヶ月、家賃相当額を支給

アルバイト収入減で学業継続が厳しい方に​​

学生支援緊急給付金​

大学・短大・高専・専門学校生等に対して1人当たり​20万円(住民税非課税世帯の場合),10万円(左記以外の場合)を給付します。​

文部科学省HP「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』

お問い合わせ
各大学等の学生課等の窓口まで

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援​​

給付奨学金(家計急変)

急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認されれば給付奨学金の支援対象となります。

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援​​

高等教育修学支援新制度

まだ申込みしていない人も4月以降に申込みできます! 世帯(父母等)の収入が大きく減った人「家計の急変」として申し込みできます! 急変後の所得(見込)で、所得基準を判定します。 2019年度に申込みして対象外となった人も、支援対象になる可能性があります。

収入減で生活が苦しい方に​​

足立区育英資金新支援制度​

新型コロナウイルス感染症の影響による経済的理由で、足立区育英資金の償還や大学等への修学が困難になった方を対象に、区では新たに3つの支援策を行います。
・足立区育英資金 返還猶予
・足立区育英資金貸付額1年分の一括貸付
・10万円の緊急貸付(正規の修業年限卒業で返済免除)

収入減で生活が苦しい方に​​

生活福祉資金貸付制度​

貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を実施

収入減で生活が苦しい方に​​

中小企業従業員融資(新型コロナウイルス感染症緊急対策)​

新型コロナウイルス感染症の影響による休業での収入減などに対し、中小企業にお勤めの方の生活の安定を図るため、実質無利子の融資を実施※個人事業主の方は本制度の対象となりません。

収入減で保険料が払えない方に​​

国民健康保険料等の減免​

国民年金保険料、国民健康保険料の減免が認められることがあります!

足立区内PCR検査センターの設置

ウォークスルー型PCR検査訓練風景
ウォークスルー型PCR検査訓練風景
ドライブスルー型PCR検査訓練風景
ドライブスルー型PCR検査訓練風景
検査に従事される方に質問している写真
検査に従事される方に質問

足立区内PCRセンター5月17日より稼働を開始

かねてから議会として要望を行ってきた、PCRセンターが5月17日より稼働を開始しました。
区内の医療機関から医師会が運営する電話相談窓口に照会があった方を対象とした完全予約制であり、
一般の方が自身の判断によって検査を受けられるものではありませんが、
これにより、地域の医療機関が帰国者・接触者を通さずにPCR検査を実施できる検査体制が確立されます。

運営を足立区医師会に委託。
半日あたり8件から10件程度の検体採取が可能。
当面の間は、土曜日・日曜日の運用となっており、土曜日は午前のみ。

-note-
5月16日に運用開始に向けた訓練にて、ウォーク・ドライブスルー型の検査手順を見学させていただきました。
早めに到着したので、3回ほど一連の流れを見学する事ができましたが、
もし、目の前で大きなくしゃみとかされたら怖いだろうな、、であったり
自分が検査をする立場だとしたらどう感じるのか想像しながら見学していました。
訓練や経験もない素人の私が従事するとしたら相当な恐怖を感じると思います。
医療従事者の方の大変さを、訓練ではありましたが改めて実感し
本当に頭の下がる思いでいっぱいでした。

検査に従事される方や関係者の方の話も聞けたのですが、執行機関側からは N95マスク・PPE等の物資は十分であるとの説明でしたが、今回のPCRセンターは実運用時のPPEの交換頻度は数時間ごとの交代時の交換となっており、検体採取ごとの交換ではないため、交差感染の危険があるのではないかと若干懸念。運営上の都合もあるのか。
今後も検査件数等、PCRセンターの情報も頂けるということなので、色々と注視していきたいと思います。

特別定額給付金について

オンライン申請の状況

申請件数:13,751件(令和2年5月14日 12時時点)
【参考】世帯数:356,659世帯(4月27日時点)

給付金執行状況(オンライン申請分)

振込み件数:5,897件(5月11日から振込み開始)
支出(予定)金額:12億8,600万円
進捗率:42.9%  (5,897件/13,751件)

郵送申請に関する予定

申請書の郵送:5月22日(金曜日)以降、順次、世帯主宛に発送予定
申請書の受付:返送された申請書を随時受付
口 座 振 込 :6月上旬以降、申請のあった方に、順次振込予定

特別定額給付金専用電話(足立区10万円給付金ダイヤル)の入電状況

総件数:3,243件 (5月7日から14日まで)
平均:380.8件/日

よくある問い合わせ

マイナンバーカードは申請に必要か? → 郵送申請の場合、必須ではない。
代理人申請の必要書類は? → 受任者の本人確認書類の写しが必要

特別定額給付金専用電話(足立区10万円給付金ダイヤル)

電話番号:03(3880)6155
応対時間:8時30分から17時15分まで (土曜日・日曜日・祝日も含む)

-note-

足立区が一番遅いって言われたけど、、、

報道が一斉に出た5月1日時点で確認したところ、近隣の区や市においては「見通しが立ち次第お知らせ」であるとか、総務省コールセンターへの誘導だけでした。
足立区は積極的な情報発信を行う姿勢をとっており、見通しも他の自治体よりいち早く発表したため、比較しやすいことからテレビや報道等で足立区が一番遅いと誤解を受けるような表現をされましたが、情報発信を積極的に行う姿勢自体は正しいと考えます。
足立区では報道でしか情報がない中、4月の早い段階から先んじて準備を始めており、国での補正予算成立直後に区長の専決処分にて給付事務をスタートさせています。
しかしながら、69万人以上の人口を持つ自治体であり、小さな自治体に比べ時間を要するのは事実です。議会も新型コロナ対策本部会議等通じて皆様の声を届けており、区も皆様の実情を受け止め、少しでも早く振り込み開始が出来るよう様々な工夫を講じて全力で取り組んでおり、現在当初発表していた見通しより早くお届けが出来る見通しとなっております。引き続き、少しでも早くお届けが出来るよう最大限取り組んでまいります。
どうか、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

活動レポート

議会としては、2月28日に足立区議会新型コロナウイルス対策本部会議を設置。議会として新型コロナ関連対策の要望をこれまで幾度となく行っています。足立区独自のPCR検査センター設置についても区に対して要望書を提出。そういった活動もあり足立区医師会の協力により先日足立区独自のPCR検査センターが設置され5月17日より運用を開始しています。
また、4月23日の臨時会にて新型コロナウイルス関連( 医療機関や保育施設への感染防護具等、子育て支援推進事業・中小企業融資事業)への30億円予の追加対策予算について補正予算を審議・可決。また、第2回の臨時会では少しでも早く定額給付金が皆様のお手元に届くように専決処分された報告に対する承認や新型コロナ対策の補正予算について審議・可決しています。
自身としては都内で感染が広がる前の1月22日の時点で厚生委員会にて新型コロナへの対策体制及び情報発信について質問、以降特に注力しています。議会以外では自由民主党の都連青年部を通じ、貯金のない世代や子育て世代、内部留保がない中小企業、リモートワークが出来ない職種への対応や、中途半端な情報の出し方を止めて頂きたい旨の要望、自粛による被害を減らすのではなく一刻も早い終息を目指すべき等々の意見を、生意気ながら提出させていただいております。
また、5月1日より会派の政調副会長に就任させて頂き、先輩議員のご指導を頂きながら政策分野の実務を行っており、議会以外でも自由民主党の都連青年部 中央執行委員会の編集部副部長に就任させていただきました。1700 以上ある自治体の1 議員、しかも新人ではありますが、地元の声をより強く党や国へ届ける決意とともに、今できることを全力以上でやっていきたいと思いますので、皆様の実情や状況をより頂けると幸いです。本ページにアンケートフォームを設置させて頂きましたので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

皆様の実情を教えて下さい。

新型コロナ感染拡大の影響による実情をより多く把握したく、アンケートフォームを設置いたしました。ご協力をお願いいたします。

緊急事態措置の延長に伴う緊急要望

会派として、これまでも新型コロナ対策関連の要望をしてきましたが、緊急事態措置の延長に伴い、5月11日付けで会派として新たに追加の緊急要望をいたしました。

1,窓口や総合案内コールセンターを早期に強化・拡充すること。また、手続きや窓口状況によって特別貸付や給付を躊躇することのないよう図られたい。

2,区内事業者及び各種団体からの要望について十分な配慮をされたい。

3,区民に最新の正確な情報を提供し、風評被害の防止に努めること。また、緊急事態宣言を悪用した便乗商法や詐欺に対して、区民に十分な注意喚起を呼びかけるとともに、効果的な対策を図られたい。

4,子育て世帯への臨時特別給付金一万円について、区としてもさらなる上乗せをされたい。また、学校休業の長期化による学力低下防止に向け、オンラインで学習できる環境の整備を早急に行うこと。

5,医療、教育、保育、介護従事者等、現場の最前線で活動される方々の感染を防ぐための対策・支援を十分に行うこと。